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人と地域に寄り添い、笑顔あふれる生活を支えます

当社は、戦後復興の途上であった昭和26(1951)年8月、物資困窮の中で国民経済の再建に貢献すべく、金属を再生する金属加工業を主事業として創業しました。その翌年、エネルギーとしてのガスの利便性にいち早く着目し、以来、ガスの特性を生かした技術、設備の開発や導管による供給を他に先駆けて手がけ、ガスによる家庭生活の改善や各種産業の生産性の高度化への道筋をつけていきました。その過程において、試行錯誤しながらもノウハウを培い、技術力、営業力を持って、国産天然ガスそしてLPガスの利便性を一貫して提供し続け、関東一円および静岡県へと着実に販路の拡張を進め、大手鉄道会社が手掛けた東京郊外のベットタウンへのガス供給を通じた街づくりにも大きな貢献を果たしました。また昭和36(1961)年には都市ガス供給会社として大東ガス株式会社を立ち上げ、地域社会のご家庭や産業へ、エネルギーの安定供給と安全確保を通じ、社会インフラの基盤を支えてきました。
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「素敵 快適 創造企業」として

ガスの供給に付随した事業としては、住宅設備機器販売、リフォーム、ガス供給設備の設計施工、高圧ガスプラントの設計施工など、ご家庭や企業のニーズに適した快適な住環境づくり、生産性の向上にも貢献してきています。近年に入り、「素敵 快適 創造企業」として、ガスだけでなく、保険、コインランドリー、環境事業、電気販売、太陽光発電や蓄電池などの再生エネルギー事業も手掛け、お困りごとの解決者としての役割も担っています。創業から70年、この間には延べ1500人の社員が当社事業に実直に関わり、お客様に向き合ってきました。社員ひとり一人の性格は違えども、お客様のお困りごとに耳を傾け、経験値だけでなくあらたな知識を吸収し、主人公意識をもって真面目に問題解決にあたってきたことが今日の当社を形づくっています。これは、今在籍している社員はもとより、これから仲間になる人も含めて不変であり、当社のさらなる躍進の原動力になっていくでしょう。

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コロナ禍の今、できること

2020年初頭から続いている新型コロナウィルスの感染拡大により、私たちの事業環境は一変しました。お客様と直接お会いし、対話を通じて信頼関係を深める。そんな今までの「当たり前」は非日常となり、デジタル化を中心とした社会の変化は急速に進んでいます。当社は、これまでのDXに向けた取り組みを更に加速させ、スマートメーター化や動画を活用したプロモーションの実施、Web手続きシステムの構築など、新時代のお客さまニーズに応えるための取り組みに力を入れています。時代や環境が変わっても、衣・食・住という「くらし」の本質は変わりません。当社はガスや電気といった、くらしに関する領域を中心に、お客さまとの関係を築いてきました。今後も、環境の変化によって生まれる、お客さまの要望に耳を傾け、お客さま一人ひとりに寄り添い続ける事で、無くてはならないくらしのパートナーとして存在し続けます。

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